絶対ウソだ!夫に言い張られても譲らない!私の遺骨ダイヤモンドはピアス一粒、オレンジ0.1c
「絶対ウソだ!」夫に言い張られても譲らない!私の遺骨ダイヤモンドは「ピアス一粒、オレンジ0.1ct」「遺骨からダイヤモンドなんて、絶対ウソだ!騙されてるって!」我が家のリビングで、夫がまた大声を上げています。
絶対ウソだ!
![]() |
| 絶対ウソだ! |
テレビのオカルト特集でも見ているかのような剣幕ですが、彼が全否定しているのは、私が大真面目に計画している「遺骨ダイヤモンド」のこと。
「夫が遺骨ダイヤモンドはぜったい嘘だと言い張っている、まじか」と心の中で呆れつつも、私は密かに、そして鋼の意志で決めていました。
何を言われようと、私は作る。
それも、形はピアス一粒。カラーとサイズはファンシーオレンジの0.1カラット。
これが価格的にも、私のライフスタイル的にも、完全に理想にぴったりだったのです。
今回は、夫の大反対の雑音をBGMに、私がなぜこのオレンジ0.1ctのピアス一粒ダイヤを選んだのか、大人のピアスの選び方も交えながら、その情熱を語らせてください!
なぜ一粒ピアスが最強なのか?
まず、夫に「そんな小さなもので何が変わるんだ」と言われたのですが、一粒ピアスのポテンシャルをナメてはいけません。
一粒ピアスは、まさに20代からシニア世代まで、年齢を重ねてもずっと使い続けられる万能アクセサリーです。特にダイヤモンドのピアスは、そのシンプルさゆえに、付ける人のコーディネート次第で「華やかさ」「シンプルさ」「ゴージャスさ」といった様々な表情を引き出してくれます。
仕事でもプライベートでも、耳元にダイヤモンドが1つあるだけで、顔周りの印象がパッと明るくなる。まさに大正解の選択なのです。
しかも、オレンジダイヤモンドの一粒ピアスなら、
- 小さくても圧倒的に華やか!
- シンプルだから飽きずに一生使い続けられる
- 普段アクセサリーを付ける習慣がなくても邪魔にならない
という素晴らしいメリットがあります。
万が一、職場で「アクセサリー禁止」なんて言われても、0.1ctの控えめなサイズなら「あ、これお守りなんです〜」と堂々と言い訳(?)ができるかもしれません。
大切な遺骨ダイヤだからこそ形状・セッティングにもこだわる
一粒ピアスといっても、ダイヤモンドをどう固定するかで印象はガラリと変わります。取り付け方法(セッティング)は大きく分けて以下の4パターン。
- レーザーでダイヤに直に穴を開けるタイプ
(究極にシンプル。でも、遺骨ダイヤモンドの場合、万が一の破損リスクを考えると私はあまりおすすめしません!) - 爪で支える形状(4点留め、6点留めなど)
(光が入りやすくてキラキラ。王道でエレガントな印象になります) - ベゼルセッティング(フクリン留め)
(ダイヤの周りをぐるっと金属が囲うデザイン。引っかかりにくくカジュアルに使えます) - メレダイヤが囲ったタイプ
(中央のダイヤの周りを小さな「メレダイヤ」が囲む、主役級のゴージャスデザイン)
大切な遺骨ダイヤモンドだからこそ、落としたり欠けたりしないよう、より安全で愛着の持てるセッティングを選びたいですね。
ピアスのサイズ選び、世間の一般常識vs40代の現実
ここで、耳に付けるダイヤモンドの「カラット数(大きさ)」についてのお話です。
一般的にデイリー使いとして人気なのは0.25〜0.5ct(直径:約3.8mm〜5.5mm)と言われています。0.3ctを超えると、婚約指輪に使われる主役級のサイズ感になるため、存在感は抜群です。
ある企業のマーケティングデータによると、年代別のおすすめカラット数はこんな感じらしいです。
20代:0.1ct〜0.25ct
30代:0.25ct〜0.5ct
40代:0.5ct〜1.00ct(!)
50代:0.25ct〜0.5ct
60代:0.1ct〜0.25ct
「おいおい、40代だけ急に大富豪の輝きを求めてるじゃないの!」とツッコミを入れたくなりますが(企業のデータなので、ちょっと大きめを押し売りしたい大人の事情があるのかもしれません笑)、一般的には「40代の働き盛りの女性には、大粒のほうが使い勝手がいい」と言われているのは確かです。
でもね、あまり大きすぎると、金属部分も重厚になって耳が重くなりますし、何より冠婚葬祭の場、特に葬儀に参列する際などに「いやらしい目立ち方」をしてしまうリスクがあります。
私がオレンジ0.1ctという大冒険に出た理由
世間が40代は大きめを!と囁く中、私はあえて0.1ctのオレンジという選択をしました。ここには明確な計算と、切ない(?)散歩の思い出があります。
駅前や街中を歩いていると、たまに道端にピアスの残骸が落ちているのを見かけませんか?
遠目にはゴールドに光って綺麗なのに、近づいてみると細い針金と、無残に変形した金属片。あの姿を見ると、なんだかはかなくて切ない気持ちになります。
でも、身につけているときは、顔の表情を最高に輝かせてくれる立役者。ピアスって、その細く繊細なボディに、小さなワンポイントがあるからこそ、気品や優しさ、周りを引き立てる明るさが際立つと思うのです。
サイズを0.25ctにするか本当に迷ったのですが、私は控えめな自己主張を0.1ctのサイズに託しました。
その代わり、カラーは大冒険をしてオレンジ(ファンシーオレンジ)に!
ホワイトダイヤの気品、ブルーの知性、ピンクの情熱、ブラックの権威。どれも素敵ですが、オレンジは通常の宝飾品ではめったに見かけない特別な色。
ダイヤモンド特有の強い輝きの中に、夕日のような温かさと優しさが宿り、小さくてもめちゃくちゃ表情豊かなのです。自然と周りの視線を集めてくれる、そんなお洒落な魅力に賭けました。
なにより、0.1ctはお財布(価格)的にも非常に魅力的だった、というのも大きな本音です!(夫に文句を言わせないためにも重要!)
理想の活用シーン
このオレンジ0.1ctなら、私の人生のあらゆる場面に寄り添ってくれます。
- 普段使い:スーパーへのお買い物や近所のお出かけでも、邪魔にならない上品サイズ。
- お仕事:職場にドカンと大きなダイヤを付けていくのは気が引けますが、これなら毎日のデスクワークでも自然に馴染みます。
- おつきあい:親戚の集まりや冠婚葬祭。一生身につけていくものだからこそ、派手すぎない0.1ctなら葬儀や厳かな席でも浮くことなく、一緒に参列できます。
オレンジダイヤモンドが持つ最高の石言葉
最後に、私の背中を完全に押してくれた事実があります。
それは、オレンジダイヤモンドの石言葉。
>オレンジダイヤモンドの石言葉:「永遠の絆」「不変」「純潔」
これって、まさに「大切な人の遺骨をダイヤモンドにして、ずっと近くにいたい」と願う、遺骨ダイヤモンドの意味そのものだと思いませんか?
この意味を知ったとき、「ああ、私の選択は間違っていなかった。オレンジ色に決めて本当によかった」と、心から確信しました。
まとめ|夫よ、これは決して嘘ではない!
「絶対に嘘だ! 騙されてる!」とリビングで未だに吠えている夫を横目に、私は今日も仕上がりのデザインを想像してニヤニヤしています。
私が選んだ「ピアス一粒、オレンジ0.1ct」の遺骨ダイヤモンド。それは、いつも私の耳元に寄り添い、どんなライフスタイルにも自然に溶け込んでくれる、私にとって最高の選択です。
愛する故人を、いつでもすぐそばに、温かい輝きとして感じられる遺骨ダイヤモンド。
それは怪しい迷信でも、誰かがついたウソでもありません。遺された私たちの心にそっと寄り添い、前を向かせてくれる、新しくてとても美しい供養の形なのです。
さあ、夫が諦めて納得するまで、今夜もじっくり話し合おうと思います!(笑)
(by妻)

.png)


.png)
.png)



.png)
コメント
コメントを投稿