遺骨ダイヤモンド>体験談>友達へ 「お母さんの遺骨をダイヤモンドにしたいんだ」そう夫に打ち明けた日のことを、私は今でも覚えている。夫はテレビのリモコンを握ったまま固まった。「それって、本当に大丈夫なのか?」夫の慎重すぎるスイッチが入った瞬間だった。でも、遺骨ダイヤモンドを作ってみて分かった。これは、誰かに伝えたくなる温かさがある。だから私は今日、友だちに話す準備をしている。