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遺骨ダイヤモンドなくしたらどうするんだ問題。私とお母さんのダイヤモンド

「なあ、もしその遺骨ダイヤモンド、なくしたらどうするんだ?」 夕飯の味噌汁をすすりながら、夫が急にそんなことを言い出した。 私はレンゲを持ったまま固まった。 いや、味噌汁にレンゲは使わない。動揺している証拠だ。 「なくしたら……って、そんな縁起でもないこと言わないでよ」 「いや、心配してるんだよ。大事なものだろ?」 夫の言葉は正しい。正しいけれど、ちょっと胸がチクッとした。 だって私は、お母さんと一緒にいたいだけなのに。

遺骨ダイヤモンドは違法なの?という夫へ法律よりも大切なこと

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遺骨をダイヤモンドにするなんて法律違反じゃないのか?そう夫に言われたとき私は少し寂しくなった。夫は私のことを心配してくれている。それは分かっている。でも私は法律よりもお母さんへの想いを大切にしたいのです。今回はそんな夫の疑問にきちんと答えたいと思います。

夫と選ぶ遺骨ダイヤモンド。一番大切なジュエリー選びのコツ

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お母さんの遺骨ダイヤモンドを夫と作ることにしたけれど、いざジュエリーを選ぶとなると、また迷ってしまいますよね。 「どんなデザインがあるんだろう?」 「せっかくのダイヤモンドをなくさないか心配…」 一生大切にしたいものだからこそ、ジュエリー選びは慎重になります。 今回は、そんなあなたの疑問にお答えしながら、遺骨ダイヤモンドのジュエリー選びのコツをお話しします。 夫と選ぶ遺骨ダイヤモンド。一番大切なジュエリー選びのコツ カタログにあるデザインは「安心」が詰まっている遺骨ダイヤモンドのジュエリーは、たくさんの種類があります。でも、カタログに載っているデザインは、メーカーが厳選したもの。 実は、ダイヤモンドがポロッと外れたり、ぶつけたりして傷つかないように、しっかりと保護されるデザインがほとんどなんです。 例えば、 破損 欠け 紛失 といったリスクを避けるために、メーカーは事前に安全性を確認したデザインだけを推奨しています。 カットとジュエリーを合わせる 遺骨ダイヤモンドには、さまざまな「カット」があります。 ラウンドブリリアントカット:最も一般的で、ダイヤモンドを一番美しく輝かせる丸い形 プリンセスカット:エレガントで、都会的な印象の正方形 ラディアントカット:存在感があり、重厚感のある長方形 どのカットを選んでも価格は同じです。 また、ジュエリーの素材も、プラチナやイエローゴールドなどから選ぶことができます。それぞれの素材によって見た目の印象が変わるので、ダイヤモンドの色やカットとの相性を考えながら選んでみてくださいね。 使い方に合わせて大きさを選ぶ 「普段から身につけたい」か、「特別な時にだけ使いたい」かで、選ぶダイヤモンドの大きさは変わってきます。 普段使い:さりげない0.1カラットがおすすめです。職場にも着けていけるので、いつもお母さんを身近に感じることができます。 特別な日:結婚式やパーティーなど特別な場所で着けるなら、1カラット以上の大きなダイヤモンドも素敵です。ただし、お葬式などでは控えめなものがいいでしょう。 もし迷うなら、一番小さくても存在感がある0.1カラットが、一番使い勝手が良いかもしれません。 複数作るなら、デザインを変えて個性を楽しむ もし、夫やご兄弟、姉妹などと複数作る場合は、それぞれの個性をジュエリーのデザインで表現できます。 たとえ同じお母...

夫に遺骨ダイヤモンドは高すぎると言われたあなたへ

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「遺骨ダイヤモンドにしたい」。そう夫に伝えたら、「そんなに高いものなの?」「天然ダイヤモンドよりずっと高いじゃないか」と反対されていませんか? 大切な人を亡くした悲しみに寄り添うはずの遺骨ダイヤモンドなのに、その値段が原因で夫と意見が合わないのは辛いですよね。 今回は、遺骨ダイヤモンドがなぜ天然ダイヤモンドよりも高くなるのか、その理由を正直にお話ししたいと思います。

遺骨ダイヤモンドはジルコニア?と疑っている夫へ

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お母さんの遺骨をダイヤモンドにしたい。そう夫に伝えたらそれってジルコニアとかいう偽物じゃないの?と怪訝な顔をされた。愛する人を偲ぶ気持ちを否定されたようで悲しくなってしまいますよね。今回は遺骨ダイヤモンドが本物のダイヤモンドであることそしてジルコニアとの違いについて正直にお話しします。

安心して選べるジュエリーデザイン

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お母さんの遺骨をダイヤモンドにしたい。 そう夫に伝えたら、今度はこう言われました。 「どんなデザインがあるの?」 ようやく、夫の口から出てきた前向きな質問。 でも、いざカタログを開いてみると──リング、ペンダント、ミニダイヤモンド、インポートジュエリー種類が多すぎて、今度は私が固まってしまいました。 今回は、そんなデザイン迷子になりそうなあなたと一緒に、 遺骨ダイヤモンドのジュエリーデザインについて整理してみたいと思います。

どうせなら大きくしてあげたいと夫が言った日のこと

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「お母さんの遺骨をダイヤモンドにしたいんだ」 私がそう言うと、夫は少し考えてから言った。 「どうせなら、できるだけ大きくしてあげたいな」 その言葉に、私は胸がじんわり温かくなった。 (この人、本当は誰より優しいんだよね) でも同時に、現実的な不安もよぎる。 「大きくすると値段がね」 夫は苦笑いした。 「そこはまあ、相談しよう」 (はい、夫の財布スイッチも同時にオン) そんな私たちにぴったりだったのが、 ラフカットという選択肢だった。