夫の反対と納骨までのカウントダウンと私の決断
「お母さんの遺骨をダイヤモンドにしたいんだ」 葬儀の準備でバタバタしていたある夜、 私は思い切って夫に打ち明けた。 夫は喪服のネクタイを結びながら、 鏡越しに私を見て言った。 「それ、本当に大丈夫なのか?」 夫の慎重すぎるスイッチがまた入った。 このスイッチ、どこにあるのか一度見つけてみたい。 でも私は知っていた。 納骨までの時間は限られている。 迷っている暇はない。
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