夫へ。私がお母さんの遺骨ダイヤモンドを諦めない理由

「遺骨をダイヤモンドにするなんて、おかしいんじゃないか」。そう言っていた夫が、今では私の話に耳を傾けてくれるようになりました。

「ダイヤモンドは硬いのに、どうやって加工するんだろう?」

そんな素朴な疑問を口にするようになった夫を見て、少しずつ「遺骨ダイヤモンド」という存在を理解してくれたのだと感じています。

今回は、そんな夫へ。そして、同じように「遺骨ダイヤモンド」を巡って悩んでいるあなたへ。私がこのブログを通して伝えたかったことを、まとめたいと思います。

「永遠の輝き」に込める想い

私がこのブログで一番伝えたかったこと。それは、遺骨ダイヤモンドが単なる宝石ではなく、「永遠の輝きをもって、大切な人のお弔いをする」ためのものだということです。

ダイヤモンドは、何億年もの時を経て作られる、この世で一番硬く、美しい宝石です。

そのダイヤモンドに、お母さんの存在を映し出すことで、私たちは「永遠の別れではない」と感じることができます。

それは、お墓参りに行かなくても、いつでも、どこでも、お母さんを身近に感じられる、新しい供養の形です。

遺骨ダイヤモンドが「安心」な理由

遺骨ダイヤモンドについて、夫は「怪しい」と疑っていました。

でも、このブログを読んで、夫も少しずつ「遺骨ダイヤモンド」への理解を深めてくれました。

本物のダイヤモンド:ジルコニアのような偽物ではなく、科学的に証明された本物のダイヤモンドであること。

徹底した管理体制:遺骨が他の人のものと混ざらないように、厳重に管理されていること。

新しい供養の形:お墓の維持や承継が難しい現代において、手元で供養できる安心感があること。

これらのことを知れば、きっと夫の不安も少しずつ解消されていくはずです。

「お母さん」との新しい暮らし

遺骨ダイヤモンドは、ジュエリーとして身につけることができます。

  • お気に入りのネックレスに
  • 毎日つけられる一粒ピアスに
  • 大切な結婚指輪に

お母さんとの思い出を形にすることで、私たちは「喪失感」を少しずつ乗り越え、「お母さんと一緒にいる暮らし」を始めることができます。

それは、まるで親友に悩みを聞いてもらうように、毎朝ダイヤモンドに話しかけたり、心が折れそうなときにそっと触れてみたり…。

遺骨ダイヤモンドは、私たち夫婦が、お母さんの死を乗り越え、新しい人生を歩み出すための、大切な道しるべとなってくれるのです。

最後に

遺骨ダイヤモンドは、決して「お墓」の代わりではありません。

でも、お母さんの想いを永遠に輝かせ、私たちを優しく見守ってくれる、特別な存在です。

夫へ。この記事を読んで、少しでもお母さんのダイヤモンドに興味を持ってくれたなら、本当に嬉しいです。

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